心を落ち着かせるための3つの原則

“父の約束を待ちなさい” 使徒の働き1:4

神様は、私たちに素晴らしい将来を約束してくださっています。でも、物事がうまく進まない時、試練の時、その約束を信じるのが難しい時があります。『神は何もしてくださらない。自分で何かしなければ・・・』『自分が悪いことしたから、答えてくださらないのかな???』と心が騒いでしまうことはないでしょうか?そのような時は、ぜひ3つの原則を思い出してください。

心を落ち着かせる3つの原則

  1. 大きな視点からみる(私たちは神様の歴史の中に生かされている):私たちは神様の救いの歴史の中に生かされている存在です。目の前の問題は大きく見えるかもしれません。でも神様の永遠という歴史から考えれば、私たちの目の前の問題は小さなものに見えてきます。私たちに降りかかる問題も、最後には神様によって益とされるのです。(ローマ8:28)
  2. 自分ではなく神様の計画に照準を合わせる神様の計画は、私たちの計画よりも遥かに大きい):私たちは物事が自分の計画通りに進まないと、落胆してしまいがちです。しかし、神様の目から見れば、それは決して失敗ではありません。私たちの小さな失敗や落胆にもかかわらず、神様が計画を完成させてくださるのです。(イザヤ55:8-9)
  3. 待つことが大切 (神様のペースと私たちのペースは違う。):イエス様は、弟子たちに『父の約束を待ちなさい』(つまり約束の聖霊が与えられるまで待ちなさい)と言われました。私たちの住む世界はグローバル化とITの進化によって、物事のスピードが早くなっています。そのような中で『待つ』ことは忍耐と信仰が試されます。また、待つことは何もしていないように感じてしまいます。しかし、待つことは決して受動的な態度ではありません。神様に期待して、未来を明け渡して待つことは、能動的な信仰の態度なのです。私たちが神様のペースを信頼して待つ時、もう既に変化が起こり始めているのです。

神様と共に歩む

私たちの生活の中では、思うように物事が進まずにイライラしたり落ち込んだりすることがあると思います。でも神様は私たちを大切にしてくださり、試練だけでなく必ず脱出の道も備えてくださる方です。神様の計画に信頼し、神様のペースに合わせながら、心を落ち着かせて歩んでいきましょう。

神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。

ローマ人への手紙8:28

Q. 自分の願いと、神様の計画にズレがあることを学んだ経験はありますか?

Q. 今、神様に、『待ちなさい』、と言われているように感じることはありますか?

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